株式会社テレマックスは、昭和53年の創業以来、露点計や微量水分計、酸素計を使用した水分測定設備、ヤング率測定装置、生産設備機器、計測装置並びにこれらの制御システムの開発製造販売を行っています。
テレマックス 露点計や微量水分計、酸素計を使用した水分測定設備、計測装置並びにこれらの制御システムの開発製造販売を行っている会社です。
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お知らせ

レーザー式水分計を使用した水分計(露点計)の校正業務開始

TigerOptics社のCRDS方式(レーザー式)水分露点計を使用した、水分計(露点計)の校正業務を開始しました。(産総研の国際標準にトレーサブルを有しています。)
露点-90℃dp(100ppb)~0℃dpの範囲において、水分計(露点計)の校正作業(標準との差)及び水分計(露点計)のテスト業務を請け負います。
特にお使いの水分計(露点計)の応答時間や再現性を知りたいユーザーの方向けに、応答チャート(ドライからウェット、ウェットからドライ両方とも)をお付けしています。

SPARKレーザー式水分計に露点表示が追加

Tiger Optics社製レーザー式(CRDS方式)水分計に露点表示オプション機能が追加されました。
-100℃dp~-15℃dp の露点表示モードでの動作も可能となり、今までにない応答性と正確性を持った露点計としての使用も可能となりました。
SPARK詳細ページはこちら

事務所を移転しました。

事務所を移転しました。
新しい住所。

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-35-5 301
TEL 03-3669-3552 FAX03-6231-0045

となります。

●市販水分計の性能評価論文●

産総研が発行しています学術ジャーナル「シンセシオロジー」
において微量水分標準やこの標準に基づいて行った市販微量水分計の予
備的な性能評価を紹介している論文が掲載されました。
特に微量水分領域における静電容量式センサの応答性、再現性などが今後の課題になると思われます。

論文 http://www.aist.go.jp/synthesiology/vol02_03/vol02_03_p223_p236.pdf


シンセシオロジー http://www.aist.go.jp/synthesiology/index.html


テレマックスでは微量水分領域(1ppm及び露点-70℃dp以下)で御使用の露点計及び水分計の値のチェックをサービスで行っています。
所有のTigerOptics社製レーザー式水分計(Ceriにおいて産総研にトレーサブルのある校正済み)を使用して行います。
ご希望の方は弊社まで問い合わせください。
※サンプリングガス種、圧力条件等で測定が不可能な場合もあります。

●化学物質評価研究機構での水分標準供給の開始●

財団法人化学物質評価機構
において微量水分濃度の標準供給を始めました。

試験内容
測定ガス N2
水分量 12nmol/mol~1000nmol/mol 対応露点範囲:-100℃DP~--75℃DP
測定点数 標準3点
期間 約2週間程度

詳細はこちらになります。

テレマックスにおいて依頼試験の相談、代行業務を行っています。
試験内容の詳細をお知りになりたい方は問い合わせ下さい。

Optitherm® III (オプチサーム・スリー)

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Optitherm® III (オプチサーム・スリー) は光ファイバーと最新のパルス化レーザ技術を応用した自動放射率測定システムで、CVD、MBE、MOCVDなどのエピタキシャル結晶成長過程における単層、多層ウェファーの正確な温度測定を行います。パッシブ型の放射温度計が、単に測定対象からの温度放射のみを計測するのに対し、Optitherm® III は反射率の高い測定対象物の放射率をリアルタイムで測定するため、±3ºCと言う類のない高い精度を実現しています。

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MEECO社製五酸化リン方式水分計メンテナンス

テレマックスではMEECO社製五酸化リン方式水分計の点検、修理、セル交換、等のメンテナンスを日本国内で行っています。

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CRDS方式レーザー水分計 HALO-H20でのデモ水分測定

CRDS方式レーザー水分計 HALO-H20でのデモ水分測定を行っています。

CRDS方式は近年注目をあびている測定方式です。キャビティ内をレーザーが往復し数kmもの有効長を確保しながら検出物質を検知しているため、非常に高感度で水分を検知する能力があります。

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微量水分領域の水分測定に関して

微量水分領域(1ppm以下の水分領域)の水分測定は非常に難しいものです。
産総研で標準供給を始めた阿部先生が、「微量水分領域の湿度標準」というWebサイトを立ち上げました。
参考になる情報がたくさんあります。
よろしければ1度ご覧になってみてください。

http://staff.aist.go.jp/abe.h/

水晶発信式水分計に代わるレーザー式水分計

国産メーカー製造の水晶発信式水分計が製造中止とのことで、代替器をお探しのユーザー方CRDS方式を採用したHALOレーザー式水分計のご検討いかがでしょうか。
NPLにおいて実証された長期的な安定性、NIST、産総研においても微量水分領域での検証に採用されています。さらには2007年6月から開始された産総研での-100℃~-85℃DP程度の依頼試験におけるトレーサビリティの確保も可能となっています。
さらには、高レスポンス、確かな再現性、コストパフォーマンスも良いという今までにない微量水分計です。
詳しい説明や資料等ご希望の方はお気軽に問い合わせ下さい。

産総研において微量水分濃度標準供給開始

独立行政法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター
において2007年5月より微量水分濃度の標準供給を始めました。

試験内容
測定ガス N2
水分量 12nmol/mol~240nmol/mol 対応露点範囲:-100℃DP~-85℃DP(100kPa)
測定点数 標準5点
期間 約4週間

http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol07_07/p15.html

テレマックスにおいても依頼試験の代行業務を行っています。
試験内容の詳細をお知りになりたい方は問い合わせ下さい。

ホームページリニュアルしました。

ホームページをリニュアルしました。
リニュアルされたホームページは、RSS配信システムを採用しています。新製品の紹介、新しいアプリケーション例、業界の動向、様々な情報を配信というかたちで伝えていきます。

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